レジャービル アポロ・ルシアス・あべのフープ


アポロビル

レジャービル アポロ

駅前レジャービルはあべのセンタービル・アポロ・ルシアスとつながって、地下街や最上階のグルメ街が人気です。 またアポロとルシアスの3階から移動できる映画館が老人や若者にも利用されています


ルシアス

ルシアス

アポロビルとルシアスビルの境界では、夏祭りのイベントやクリスマスの催し、音楽のイベントなど、若者の集まる場所として定着してきたようです。


フープ・HOOP

あべのフープ

近鉄阿倍野駅東口前のhoopはおしゃれな雰囲気のお店が多くクリスマスの時期は1ヶ月前からルミナリエが綺麗です。

大阪市立大学病院・天王寺公園・天王寺動物園


市大病院

大阪市立大学医学部付属病院

地下3階地上18階の建物。まさにそびえ立つ!巨大な近代的な総合病院


天王寺動物園

天王寺動物園

現在約11ヘクタールの園内におよそ310霸500点の動物を飼育しています。 また、都心の気軽なオアシスとして、年間160万人以上の利用メで賑わっています。

あべの界隈の神社・仏閣 今宮戎神社・四天王寺・王子神社ほか


四天王寺

聖徳太子が建立した日本最初の大寺

跡指定の境内には戦後に再建された金堂、講堂、五重塔のほか、重要文化財でもある石の鳥居が立つ。 これは創建桙フ木造の鳥居を1294年(永仁2)に石造に改めたもの。1・4日に行われる「どやどや」でも有名。


一心寺

一心寺

約800年前、浄土宗祖法然によって開かれた寺院。「お骨仏[こつぼとけの寺」として知られる。 宗派を問わず納められた遺骨で阿弥陀如来像を作るしきたりは1887年(明治20)から行われているが、戦災で焼失したため、 現存するのは戦後に納められた6体のみ。さまざまなイベントを開催する一心シアター倶楽部もある。


今宮戎神社

毎年1・〜11日の十日戎[とおかえびす]では100万人以上の人が訪れ、「えべっさん」の名で商売繁盛、福徳円満の神として信仰を集める。 創建は推古天皇年間ごろ。天照大神(あまてらすおおみかみ)、(ことしろぬしのみこと)ほか、神を祭っている。

阿部王子神社

「阿倍王子権現縁起」によれば、仁徳天皇のご創建と伝えられ、また一説には、往古この地を本拠とした阿倍創建ともいわれています。 平安朝の時代より世をあげて熊野詣が盛んになると、熊野九十九王子ミ第二王子ミとして、阿倍野王子等と称せられ、たいへん賑っていました。 その間、天長3年(826年)、疫病が流行した時、僧空海が勅命により、当神ミにその鎮圧の祈祷を修したところ、疫病がやんだと伝えられています。 阿倍王子神社は府下、唯一の旧地現存の王子神社としても貴重な存在です。 厄除開運、病気平癒等に霊験があるといわれています。

もと熊野街道

熊野街道とは、熊野信仰が盛んであった頃熊野詣での往復に使われた 大阪の八軒家(天神橋付近の淀川支流大川の南岸)と紀州の熊野三Rを結んでいた道路のことで、 その道筋は、八軒家から上町台地をたどって天王寺・住吉・堺を過ぎ、泉州を南下して紀州に入り海岸線に沿って熊野三Rに達していました。 当区内では、阿倍野橋を南へ、松柱差点から阿倍王子神ミ西門前を過ぎ、 上町線の姫松駅に至る道路ですが、この区間はそのほとんどが近代的な道路になり、 阿倍王子神ミの付近にわずかに昔の面影を止めているにすぎません

安倍晴明神社

表鳥居。平安時代の天才陰陽として名高い安倍晴明を祭った神

ジャンジャン横丁・新世界・通天閣も徒歩で15分程度


新世界

新世界

21903年(明治36)、第5回勧業迫莱・ェ開催され、跡地の東半分が天王寺公園、西半分が新世界と称されたのがこのエリアの起源。 迫莱・フおよそ8年後、アメリカのコニーアイランドをまねた遊園地ルナパークと、パリのエッフェル塔を模した通天閣が誕生。 周辺には興行館や飲食店が集まり、大衆の娯楽場として栄えた。ノスタルジックな店も軒を連ね、町の景色は変わってもその人情は生き続けている


通天閣

通天閣

数多くの映画にも登場した大阪のシンボル。1912年(明治45)、64mという当椏圏m一の高さを誇り、パリのエッフェル塔と凱旋門を模して造られた。 現在の通天閣は1956年(昭和31)に造られた2代目。最上階の高さは103m。 展望台には福の神ビリケンさんも安置する。ビリケンさんは1912年(大正元)にやってきた。 元々はアメリカの女性美術家が夢で見た神様を木像に表したものとか。 学業や病気平癒の神様として拝まれている。